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ビットコインオンラインカジノは違法?合法?税金は?

カジノ

ビットコインのオンラインカジノはとても有名になっていますが、利益にかかる税金や日本国内からのカジノのプレイに法的には大丈夫なのか?これらのオンラインカジノは、違法なだけに、仮想通貨だと大丈夫なのかが、気になるところでしょう。今回は税金と法律面に加え、ビットコインが使えるおすすめのビットコインカジノも紹介しますので確認下さい。

 

まずは、結論 ビットコインカジノに違法性は、無い。

「ビットコインでオンラインカジノが楽しめる」と聞いた事があると思いますが、ビットコインのカジノは、一般のネットカジノよりも手軽に楽しく遊べるものが存在し、ビットコインのカジノは絶対に違法というわけではありません。

ビットコインカジノについての基礎は、こちらの記事

 

まずオンラインカジノとビットコインカジノの違い

ビットコインカジノと普通のオンラインカジノのゲームに関する決定的な違いは、ビットコインか現金かの違いです。

通貨を使うか 仮想の通貨なのかの違いです。


ビットコインの場合は、
例えば、入出金の送金が早いことや個人情報などの匿名性を保てますしかし安全面の補償がなくマネーロンダリングに使われてしまうリスクがある、などのデメリットとなる面もありますが、利用者は、毎日プレイが終われば仮想通貨を自分の国内のウォレットに移動すれば、ほぼ問題ありません。

ビットコインカジノに法規制は無し

ビットコインのオンラインカジノに違法性は、ありませんが、サーバー、運営会社を置く国でカジノが合法であることが前提条件となっているようです。

日本の賭博に関する法律は賭博罪、そして賭博場会場図利罪の2つが存在します。賭博罪は「賭け事をすることを禁止する」もので、賭博場開場図利罪は「賭博の場を提供することを禁止する」内容です。

現在、日本国内でもプレイできるオンラインカジノは「サーバーと運営会社が海外にあること」と「海外のカジノで日本人が遊んでいる」という法解釈がされていますので問題がありません。

2016年3月に日本のオンラインカジノプレイヤーが逮捕される事件は、記憶に新しいですが、この事件は不起訴となっています。

これが、現行の賭博法を海外のオンラインカジノのプレイに適用することはできないという解釈を行う政府の方針が示されたのです。

また、仮想通貨をオンラインカジノに利用することを規制する法規制は元々ありません。

仮想通貨は、所詮、仮想の通貨ですから ゲームと同じです。

気になる人は、法律を調べると良いでしょう。

仮想通貨は、通貨では、無いのです。

 

ビットコインを使って安心、安全に遊ぶ為には

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日本の取引所の場合、ハッキングなどの補償は、あるそうですが カジノなどの場合は、良く分かりません。

今後は、分かりませんが自己防衛としてプレイが終われば全て出金をする。
二段階認証を取り入れるという事もできますので、取り入れる。

この2点を私はしています。

オンラインカジノの場合は、24時間有人監視があるという特徴もありますので セキュリティは、カジノという特質上、固いものかもしれません。

 

ビットコインオンラインカジノにも税金が掛かります。

ビットコインのオンラインカジノでの利益は仮想通貨の利益と同様に「一時所得」という扱いになります。

ビットコインを始めとする仮想通貨で生じた利益は「仮想通貨の売買で得た利益」とみなされますので、雑所得に該当します。

20万円以上の利益を得た場合は、申告する必要があります。

 

仮想通貨ブームによって仮想通貨で得た利益への税務署からの監視は、とても厳しいので、きちんと申告するようにして下さい。